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北陸ツアー「羊毛サイド」

初日記をいただきます、この度合同ブログになりました。

初回は市川が担当です。

富山ツアーの事を書きたいのですが、内容が濃くて気軽に手をつけられません。

なので一日目の「羊毛サイド 〜富山珍道中〜」

千葉さんは前日から優雅に1人で富山入りをしてました。

11時21分に富山駅に到着予定なので、早めに起きる時間を設定した、時間は5時。

起きたら10時26分だった・・!!?

という夢を見て飛び起きて、時計を見たら4時55分。起きなかったら坊主にされるーぐらいのスタンスで眠りについたのが功を奏したのだ。睡眠時間は3時間弱。

6時13分の電車に飛び乗り、7時に東京駅に着く。

本当なら7時48分発東京行きなのだが、我らの監視員でありお目付役でもあるwith Tさんは大宮から乗るとの事。「合流に失敗してはぐれる」や「自由席に座れない」などの最悪の状況を見越して、自分の睡眠時間を削って7時半には大宮に着いた市川氏、目的の電車は8時14分発『MAX とき号』。

40分待ってwith Tさんと合流、人の気も知らず、ギリギリの到着である。

そして二人は越後湯沢で乗り換え、『はくたか 4号』にて富山駅へ向かった。

乗り換え前に、駅弁を買った。
市川→牛肉弁当
With Tさん→いかめし

スケジュールがカツカツなので、着いてから御飯を食べる時間がないらしい。
千葉さんが地元でのパワーを十二分に発揮している、そんなツアーだ。

食べた後はもちろん寝ていった。

そこから詳細をあまり覚えてないのですが、

--------------{中略}-----------------

メインは夜のクラブマイロ。
お笑い芸人さんたちの楽しいステージの中に、僕らはコッソリ入れてもらい、ライブをした。

激しいスケジュールの中だったが、音もやりやすく、なかなか良いライブができたのではないかと思った。

終わった後は「第七警察」さんという芸人さんに適度に弄られ、幸せな気持ちだった。

「お腹にイカと米しか入ってない。」とWith Tさんの動きが悪くなってきたため、富山の鮮魚を存分に味わおうと町に繰り出しましたが、富山の町が眠っていたため「○民」へ。
やはりチェーン店でも、富山のチェーン店は魚が旨いハズだと、With Tさんは何かを期待している顔だった。

ブリが愛媛産だったのと、注文しすぎて後半に出て来た鍋を誰もつつかなかった事は残念な感じだったけど、ソレ以外は気持ち良く過ごせた一日だった。

三人は特に疲れた様子もなく、一日目が終了した。


つづく

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