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あけましておめでとうございますことしもよろしくおねがいします羊毛

実家から帰ってきました。

帰ってからは千葉さんと同じように、何やら風邪みたいな、かといってそこまで辛くない症状が続いてて、ほとんど家から出ないでモグラみたいな生活をしてました。

とりあえず、咳、鼻水、食欲ナシ。

一日一食です。

前まで肉食だったのに、正月はフライドチキンを前に

「うわあなんか油がすごそう」

なんて思ってしまったり。

悟りを開いたのかもしれません。

あっ

キラキラしたリンゴが喰いたいな。買ってくるか。

初夢  おはな

初夢を見ましたー

なんと二部作品。


一部は、
さおだったかコメだったか忘れたが女友達と二人で、高層ビルのエレベータに乗り上まで来たとこで、エレベータの綱が切れ、
落ちる!危ない!と思った瞬間、何故かオロナミンCのファイト一発シーンのように友達と手を繋ぎ宙をぶらんぶらん、危機一髪助かる夢だった。


二部は
羊毛さんと初めて海外旅行に行く夢。
羊毛さんは初の海外であるのにマイペースにリユックを背負い一人ふらふら。
私は心配をして色々言うがふらふらふらふらあちこちに行く。
その間、津波に飲まれかけたり、盗賊?に襲われそうになりなるが、羊毛さんは全く気付かず私一人ヒヤヒヤしている夢だった。

2008年、全て見えた気がしましたー

初夢みなさん
見ましたかー?

不器用さ おはな

いきなり大晦日の朝に


布団の中で
いろいろ考えたわーー


その結果生まれた
千葉はなの名言(笑)


《器用さは人を感心させる

不器用さは人を感動させる》


これだーー!


私は不器用なものに美すら感じますね、
言い過ぎかしら。


『手のひら』という曲で
書いた歌詞の中で
私が一番気に入ってるフレーズは

「不器用な言葉ではげます

君の目はいつも真剣で

おかしくて笑ってしまったね」


というところです。

誰も反応してくれませんが、この心誰かわかってくださらぬかーー??


「不器用」てとても純粋なものだと思うのです。

そして
徐々に失われていくもの。

そんなことを考えて


まだ布団から出れません。


障子がいつもより明るい。

雪が積もったみたいです。

「実家に帰らせて頂きます。」羊毛

帰りますー実家。

帰る前に大掃除やろうと思ったけど、帰る支度してたらもっと部屋散らかったからやめた・・このマシュマロみたいな意志、来年はどうにかしたいです。

現実から離れ、定期的に行われるHOTMAILの迷惑メールフォルダ内の掃除をしようと思った。HPから頂いたメールがこっちに紛れてる事良くあるので。

いつも200件以上の迷惑メールが溜まってるこのフォルダ、掃除するのはちょっと心に余裕がないとやる気になれない。

今回は何件でしょうか?

ポチッとログイン、


受信メール(76)
迷惑メール(2218)


・・・・・・!?


2218ダメージ。

市川は一目散に実家に帰った。

風邪ひいただー おはな

風邪をひいたのか、胃腸が痛い。


そのためおばあちゃんに会いに行ったらだめだと言われてしまった、うつるから。


昨日CMレコーディング中も体調がおかしいなぁと思っていたが、そのあと羊毛さんと二人で一年ご苦労様忘年会をしに、六本木から赤坂見附まで歩き、居酒屋に入った。 その頃には風邪だと確信!

羊毛さんも体調が悪く、
「ほっぺに鼻水たまってるー」とずっと言っており、ほっぺに鼻水がたまるという感覚が私にはわからないのだが、つらいであろう、忘年会は8時過ぎに早々と終了とした。


一時間くらいの短い忘年会で、来年の抱負を言い合う。


私は、来年、絵を描いたり作品を創ったりをする一年にしようと思った。


もともと音楽をやる前は絵を描くほうが得意だったのだ。

最近、趣味はなんですか?とよく聞かれるのだが、
前まで「歌うこと」と答えていたが、おかげさまで趣味の領域でなくなってきたので、新しい趣味が必要になってきた。


ちょっと、この新しくやりたいことが見つかった気持ち、なんだかワクワクする。
楽しみだ!


今日は実家に帰ってきて、家族でご飯を食べた。
揃って食べたのは久しぶりだ。

だいたい富山によく帰るといっても、夜はライブだから、家にいないのだ。

今年の年末はゆっくり過ごそう。

それからやっぱりお腹が痛いので、寝た。


そのためこんな変な時間に目が覚めてしまった。


隣の部屋からいびきがうるさい。


どこからか微かにテレビの音がする。

もう一度目を綴じてみようー

大好きなおばあちゃん  おはな

私はおばあちゃん子です。

おばあちゃんはもう93歳です。
入院しています。


おばあちゃんは私が小さい頃から愛を注いでくれました。


優しくて、自分のことより他人のことを考える人。


いっぱい思い出あります。

小さい頃、いつもバスに乗っておじいちゃんと高岡の町に連れていってくれました。いつもお子様ランチを食べさせてくれた。


冬に帰ってきたら、いつも服をコタツであたためておいてくれました。
でも高校になってからそれが嫌だと言ってしまった。

大学になって、一人暮らしを始めるために家を出たとき、秘密で手編みのクッションをくれました。
いつ編んでたのか全く知らなかった。


おばあちゃんが入院したとき、病院のアンケートで
「あなたの生きがいはなんですか?」
と質問されたとき、
いっぱいの笑顔で
「はなちゃん!」
と答えたおばあちゃん。

その話を母から聞いて泣きました。


私が、遊ぶことや、歌のことやったり、東京で楽しんでる間もずっと私のことを考えているおばあちゃん。

離れているからなかなか会えないけど、富山に帰ったときはいつも会いに行きます。

病院でも、私に何かしてやりたいと引き出しからいろんなものをくれようとする。


毎回一緒に写真を撮るたび小さくなっていくおばあちゃん。

ずっと長生きしてね。

いつも愛をありがとう。

今から会いに行くよ!

LIVE映像

こんにちは、スタッフのwith Tです。

先日の北陸ツアーにて金沢socialで行われたスゴいイベント「vale tudo!!」のすばらしい雰囲気を少しでも多くの方々に味わっていただきたく、その時のライブ映像をアップしました。

なんと、この素敵なステージ演出はこのライブの為にイベントスタッフさんたちが”LIVE IN LIVING”をテーマに作ったものであります。

「vale tudo!!」スタッフのみなさま本当にありがとうございました。


YOU TUBEにて羊毛とおはなのLIVE映像がご覧いただけます!

*「手のひら」LIVE IN vale tudo !! '07 12/14
http://jp.youtube.com/watch?v=dlW3_aDA4W0

*「ララルラ ラルララ」LIVE IN vale tudo !! '07 12/14
http://jp.youtube.com/watch?v=LNJ4tL86WJs

新ホームページ。おはな

ホームページが新しくなってからの初日記です!


まだちょいと使い方がわかっておりませんで、無事送れるか心配だー


さて、昨日ついに、ニューアルバムが事務所に大量に送られてきました!


これがっっ!

めちゃくちゃ可愛いやんけー♪

ずっーとジャケットを見ていても飽きません。
ツルツル触っていても飽きません。
頬すりすりしていても飽きません。


愛しいやつめ、、、。


本当!ジャケだけでも価値ありますわぁー!

なんていうか、洋風ジブリな世界観ですかね?

絵本です。

そして、
実際CD聞いてますが、エンドレスで聞いてしまってます、自分の曲を〜 !!!

イイイイイイ!!!!!

自画自賛。


1曲目のFallingなんてね、
まるで出だしが絵本を開くワクワク感がたまらないですわー!


ちなみに、この曲、コリーヌベイリーレイ作曲なんですが、
カバーではありませんよ!

勘違いしたらあかんよー。

確かに私らスティングとか名曲カバーしてるんでカバーと間違えてらっしゃる方いるみたいですが、れっきとしたオリジナルですo( ̄ ^  ̄ o)

そこんとこよろしく!

今日はやけにテンションが高い上に、ノリが古いな…。


では

バイナラ!!!!

北陸ツアー(羊毛サイド)

三日目です。

三日目の朝は寝坊しました。千葉さんにモーニングコールを頼まれていたので千葉さんも巻き込んで寝坊。

起きて15分でロビーにいったら千葉さんもWith Tさんはすでに待っていた。2日連続でビリである。

電車で金沢から富山県の高岡市へ向かう。

駅で立ち食い蕎麦に入る。

注文の順番はWith Tさん→千葉さん→市川だったのですが、市川は自他共に認める猫舌であり、ホカホカのうどんを急いで食べれるわけがない。

早くなるといえばフーフーするスピードが上がるだけなのだ。

With Tさんは食べ終わるやいなや
「電車あるからもう行こう。」

とんでもない暴君である。

結局口の中がヒリヒリしたまま高岡行きの電車に乗り込む。

千葉さんは電車が空いてるのをいい事に4人席を1人で占領。

自分とwith Tさんは4人席に二人で座る。話し変わりますが、この電車内相当暑かったです。雪国の電車ってそうなんでしょうか?

寝ようと思って目を閉じる。

「カラカラカラカラ・・」

物音に目を開けてみると、With Tさんがさっき買ったアーモンドチョコレートを全部こぼして、キョトンとした顔でこっちを見ている。

うどんの件は水に流して、かわいそうなので一緒に拾ってあげた。

高岡駅に着くと、gravaのリーダーがガソリンタンクの蓋をしていない車で迎えに来てくれた。

そこからは四人で、ラジオや挨拶回りをして回った。

夜は最終日のツアーファイナル、【浪漫亭】ライブである。

最終日なので千葉さんの喉も辛そうだった。控え室で「乾燥しとる!」を連呼する生き物になっていたので、市川は外の喫煙所で公園内の空気を満喫した。

控え室に戻ると蓋を開けた状態の電気ポットを抱えてる千葉さんがいた。
頭良いなーと思う反面、そのポットを抱え込んでいるフロントマンの姿に少し残念な気持ちになった。
本番はとても良い音で演奏できて、自分もすごい入り込む事ができた。

しかし、入場するときにプリアンプを、3曲目直前くらいでカポを、控え室に忘れていた事を思い出した。
こんな事は初めてで、深く反省した。

こうして最終日のライブが終わり、自分への御褒美「アラピア」へ宿泊し、懲りずにまた漢方のお風呂に入ってヒリヒリしながら眠りについた。

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今回は数え切れないくらいの方々にお世話になりました。
富山&石川県の関わって下さったみなさん、ライブのブッキングをして下さったいしじいさん、ナガイさん&「vale tudo!!」スタッフの皆様、オラボのナガイさん&わたなべけいすけさん、そしてgravaのサオさんノッチさん、そして三日間ほぼ付きっきりでお世話してくれたみんなのリーダーtomoさん。

本当にありがとうございました!

                 -終-

北陸ツアー(羊毛サイド)

2日目です。

たくさんたくさん行動したのですが、ホントにたくさん動いたのでライブを中心にかいつまんでいこうと思います。

2日目、この日のホテルは千葉さんが予約したのだが、モーニング付きというコースを気を利かせてとってくれたので、朝は早めに起きて一回のレストランへ。まだ二人ともいる気配はなく、市川は和食セットを注文した。
どうひいき目に見ても、すべての食べ物が写真の60%ぐらいのサイズなのだが、そんな事をいちいち腹を立てていられないほど、モーニングの時間の終わりが迫っていた。

完食し、一旦部屋に戻る。やや時間があったので、テレビを付けたり朝風呂に入ったりと、普段はしない行動をして幸せを噛み締めた。
その後ホテルロビーに集合、以外や以外、エレベーターを降りたら千葉さんもWith Tさんもすでに集合していた。

「モーニング食べました?」

という問いに対して二人は、

「えっ?食べたの?」

という反応を返した。

信じられなかった。

市川の中ではモーニング付きのコースを頼んである以上、絶対に行かなければならないくらいに思っていた。
この出来事でAB型二人に対する忠誠度が5下がった。

朝イチで向かったのはグランドプラザ。早めに着いたので、荷物を置いて喫茶店へ。モーニングを食べていない二人は時間が対してないのに朝食をとろうとしている。「ピラフが一番早くできるみたい。」と二人ともスピード重視でピラフを注文。
市川はいつものアイスラテである。どんなに寒かろうがこれだけは譲れない、市川のプライドだった。
ラジオ生出演の時間が残り10分に迫っても、「5分あれば食べれるやろ〜。」と千葉さん。
えっ千葉さんが5分で飯を食べ終わるところなんて見た事はないけど、深く突っ込めないほど朝のモーニング事件がショックだった。

結局残しつつ公開生放送に出演したのだ。

午後一番で同じくグランドプラザで野外ライブ。気温は7度。ただ指が動くかが心配だった。
手袋をして弾くという技を思い付き、バラードではそうしようかと思ったけど、なんとなくそこに注目されても嫌なのでやめてみた。

実際本番では以外と弾けた。昔カレッタ汐留でもっと地獄を味わった事があったので、最後までけっこうすんなり弾けた。東京の乾燥していて凍てつく寒さに比べ、富山の寒さは身体の内側にくるような寒さだったのが幸いした。

そして夜は石川県、金沢市「SOCIAL」でライブ。
ここではとんでもないサプライズが待っていた。
まさに会場が「羊毛とおはな」一色に染められ、ライブステージがリビングになっていた。
これには感動して、朝のモーニングの事などどうでも良くなってしまった。

お客さんもいっぱいで、今までにないようなライブができた。ライブをしているのに、本当に部屋で弾いてるかのような錯覚に陥った。

ナガイさん、トオルさんを初め、「vale tudo!!」スタッフの方々、本当にありがとうございました〜!

打ち上げは長々と行われたが、千葉さんは次の日の声の調子を考え、後ろ髪を引かれつつ先にホテルへと帰った。ヴォーカリストの鏡だなと思い、千葉さんへの忠誠度が3上がった。

その日はホテルに着いたのは3時。

With Tさんは「小腹が空いた。」と漏らしているが、次の日は朝早いので、軽く話しを流しつつ2日目は終了した。


つづく