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10日目 小倉エキーペ  おはな

昨夜は朝3時近くまで飲んでいた。


私はライブ前日は禁酒なので一人しらふだったので皆が変わっていく様子をフィルター通さずはっきり見れた。
羊毛さんはウィスキーロックを二杯一気するという馬鹿をやって廃人と化した。


二時にロビーに集合。


羊毛は、二重瞼になって登場した。


体調が悪いと一重が二重になるらしい。

キラキラまなこでちょっと男前に見えた。
ライブ最終日特別バージョンだ。


花火師さん、チュンくん、ヨウハナ、makotoさん、と奥さんのゆみさんで
makotoさんオススメのオーガニックな ハグカフェというところにランチに出かけた。


いろいろ盛り合わせランチを頼んだ。
有機野菜たっぷりのヘルシーな味。


みんな美味しく食べてる中、羊毛だけ豆腐の欠片を摘んでいた。


その後、
エキーペに行き
リハーサルをする。


今日のPAさんはツアー中、3日目なのでもう全て分かっていてくださり即音作りが終了した。


羊毛さんも二日酔いとはいえ、ギターは調子よい。

リハーサルのあと
カメラマンさんに写真をいろいろ撮ってもらったりしながらパンを食べたりしながら休んだ。


開演までホテルで精神統一。


ライブ会場、照明、お客さんの様子など状況を頭の中で想像し、曲順やMCを構想する。


今日はツアー最後のライブだ!


気合いを入れて会場へ。


エキーペは
予想以上にお客さんがぎゅうぎゅうの超満員だった。
予想とは違った状況だったので一瞬たじろいだが

花火師さんと
チュンクンと
ヨウハナで

円陣組んで掛け声をする。

ステージに行くと、

ツアー中、ライブ二回目のお客さんも見えてうれしくなる。


羊毛さんは今日はいっぱいしゃべってくれた。
ステージドリンクもこぼしてくれた。

ダブルアンコールもあって、いっぱいの気持ちで歌い終えた。

サイン会で
ライブのために
島根や岡山や山口から来てくださった方もいたことがわかり本当に嬉しかったです。


打ち上げ

今日は遠慮なく飲むぞー!!

近くのイタ飯やへ。


みんな最高の笑顔でワイングラスを傾けあってる中、一人片隅でオレンジジュースを飲む人がいた。

少し背中が寂しそうだったが、目だけはキラキラまなこだった。。。

こうして最終日は終え、


明日は朝早くから飛行機で東京に帰ります。

しかしあまりに充実しているので初日の鹿児島が1ヶ月前に感じます。。


では後日改めてツアーの感想を書くにします(^-^)

九日目 黒崎CLUTCH 羊毛

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九日目。

今日は朝から花火師さんはいなくて、ロビーにそれぞれの巨大な荷物を預け福岡の町へ繰り出す。

思えば同じホテルに4泊した。

愛着がわいてしょうがなかった。

寂しさすら感じた。

とりあえず朝御飯という事でベーグルベーグルに入った。

もちろんここでも市川はアイスラテで決めた。

ハナさんもチュン君も朝御飯を食べている。
しかし市川は遠慮した。

昼御飯の為にお腹を減らしておきたかったのだ。

ハナさんは、
「トイレで発声練習してきていいけ?」
と言って、消えた。

店内にまる聴こえだったが、知らないフリをしてあげた。

むしろ知らない人のフリをした。

その後、花火師さんと合流し、海鮮丼界の横綱と呼ばれる海鮮丼を求めて車を走らせた。

お店では海鮮丼650円と書いてあった。

この海鮮丼を鑑定団に出したら、最低1.400円の値段を付けられるであろうほどの偉丈夫だった。

5種類ほどの刺身が南国のビーチみたいに(注、行った事ありません)キラキラと輝いていた。

お腹を敢えて減らしていた市川は、迷わず大盛りにした。

120点の海鮮丼を食した後は、僕らは明太子を実家に送った。

御馳走をいただいてペコちゃんくらいの満面の笑みのまま、僕らは福岡を後にして北九州市に向かった。

黒崎CLUTCHに到着。

市川はそろそろ喋ろうと思い、進んで自分のMCマイクを準備しリハを開始した。

しかしモニターの関係でハナさんと場所を入れ代わったので、市川の所までマイクは届かなかった。

明日お世話になるmakotoさんがDJをやって下さるとのことで、やっと挨拶をする事ができた。

GINZAというレトロ喫茶で時間を潰し、本番に望む。

いつもとまた違った配置でのライブに、新鮮な気持ちを感じつつ、良いライブが出来た。

花火師さんも良かったと言って下さった。

チュン君の名古屋以来のPAもグッジョブだった。

用意されただけのMCマイクが、悲しそうにエアコンの風に吹かれていた。

こうして黒崎ライブも大成功に終わり、スタッフさんや常連さん達と記念写真を撮って終了した。

その後明日の小倉に前乗りし、明日の会場であるエキーペにてお酒を少し飲み過ぎた。

しばらく禁酒を宣言しながら九日目は終了した。

8日目 福岡ママライブ おはな

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昨日は1日、ラジオに出演したり挨拶に回ったり、ゆったりした。

たんまり蓄まった洗濯もした。


そして今日は、カフェツアー始まって以来初のお昼のライブでした。

《ママのためのカフェライブ》


今日は普段子育てが忙しく夜にライブに行ったりできないママのために、と企画されたものです。

三歳までのお子さんは入場大丈夫なんですが、基本的には「親子ライブ」ではなく、ママのためのライブなので、お子さんを預けてこれる方は預けてきてもらい、一人の女性としてライブを楽しんでもらう。

そんなコンセプトでした。


花火師さんの奥さんが、企画され、今日は記念すべき第一回目のライブでした。

九州ツアーのライブの中で一番にチケット完売したということもあり、いかに、このような企画が求められているかがよくわかりました。


花火師さんと奥さんは朝四時まで今日の準備をしていたそうで、まるで結婚式前日のそわそわ感でいっぱいだと話してました。


会場はダーラヘストカフェというオーガニックなカフェ。

窓から射す光があったかい。

開場になると、お母さんたちや小さい子どもたちが集まってきました。


このようなライブは私たちも初めてだったのでドキドキしたけど
お子さんを抱いているからかお客さんがゆらゆら揺れて笑顔で聞いてくださりみんなで作るあったかいライブとなりました。

私たちの「こんにちは。」のアルバムは、〈大人も読める絵本〉をテーマにしていて、子供から大人まで幅広く聴いてもらえたら、という想いだったので
今日の企画は 嬉しかったです。

Englishman in NY では子どもが泣いてしまうんでないか心配しましたが、なんと一番静かでした。

羊毛さんが
「ヘビメタは子どもが一番よく眠る」

と言ってたが、意外にガセではないのかもしれない。
イングリッシュマンはヘビメタでないですが汗

今日は夕方五時からという早い打ち上げとなりました。

花火師さんオススメのモツ鍋屋さんへ。。

ここは知る人ぞ知る、穴場スポット。


福岡はモツ鍋が有名て初めて知ったんですが、
びっくりするくらい美味しかったです!

これは花火師夫妻が週一で通うのもうなずけます。


おろしニンニクをどっさり入れたので、明日臭いこと間違いありません。


最前列の方、お気をつけくださいっっ!


明日はいよいよ黒崎ライブです!

七日目 佐賀県 CIEMA 羊毛

あっ、写真とるの忘れてた。。

という事で今日は写真のないお固い日記になります。

朝12時にロビー集合。

市川のみ早めに来て、もらったコーヒー券をバッチリ使用した。

スタッフのチュン君は洗って乾かなかった靴下(計4本)を握りしめていた。

雨が降っていたが、昨日ライブしたblownsugar cafeにて朝食を頂いた。

みんな生パスタのセットを注文し、時間をゆるりと使っていただいた。

ここまできて僕らは奇跡的に元気だった。

ゆっくり休む時間をとったりと、気さくな花火師さんのおかげでペース配分がうまくできるようにしているからだと思われる。

しかしスタッフのチュン君は、ネット環境の問題などで個人の事務作業が進んでいないらしく、時折悲しそうな目を覗かせていた。

それはプラスイオンの固まりのように思えた。

その後佐賀県へ移動、車の中でチュン君の靴下を靡かせながら僕らはハイウェイを駆け抜けた。

CIEMAに到着し、僕らはその見た事がないお洒落な建物内を個々に楽しんだ。

しかしそれよりも、市川は先日のライブでチューナーが壊れてしまっていたので、近くの良心的な楽器屋さんにチューナーを購入しに町へ繰り出した。

佐賀をちょっとだけ練り歩いて、リハが開始された。

何故か音が歪む。。

考えられるのは、

ギター?

D.I?

シールド?

マイク?

色々チェックしたけど、スピーカーでした。

外にはほとんど聞こえないとの事で安心したけど、リハ時間を大幅にオーバーしてしまい皆様に迷惑をかけた。

すいませんでした・・

その後は今日お世話になる、対バンの松本カツヒロさんのリハ。

奇麗だけど男らしいギターと、力の抜けた哀愁のある唄に癒された。

その後少しだけアジアンな夜食を食べにいき、それぞれの出身地が生んだ有名人対決を行った。

花火師さんの電話が鳴って曖昧になったが、とても福岡県には適う気がしなかった。

CIEMAに戻り、本番スタート。

いつものカフェとはちょっと違う環境に僕らは戸惑う反面、いつもとは違う曲をセットリストに入れてみたりしながら、更に成長しようとしているようなライブだった。

佐賀の皆さんに

「また佐賀に来て下さい。」などという嬉しいお言葉を頂いたり、今までで一番長いお手紙&差し入れを頂いたり、ツアーの道中に寄った波佐見のmonne legui mooksのスタッフさんが四人も来てくれて、暖かさに包まれたハートウォーミングなライブだった。

この後僕らは福岡へ帰る。

車中でチュン君の
「靴下乾いてるー!」
という雄叫びを無視しながら7日目は終了した。

六日目 柳川  おはな

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今日はロビー集合時間に起きるという失態をしました。
慌てて下に行くとまだ花火師さんは来てなかったのでホッ。。。


今日はとっても天気がいいです。
ドライブ日和。


というわけで花火師さんオススメスポット、糸島に行きました。
噂のサンセットライブがあるところです。


ハイウェイを走ると、海が見えまるで南国!


サンセットカフェ二号店につき糸島野菜のペペロンチーノをチョイス!
ここの釜焼きパンが格別に美味かったあ。

テラスでカフェラテを飲んでのんびり。


そのあと、サンセットカフェ本店で私はソフトクリームを、羊毛さんはバナナジュースを注文しました。


羊毛さんはバナナジュースを日本酒並にちびりちびり飲んでました。
バナナジュースに対してそんな癖があるそうです。
ビンボ臭いと思いました。


ゆったりしたあと、柳川に向かいます。
二時間くらいある道のりをまた寝てしまいました。
移動中の車内では羊毛さんと私はほとんど寝ています。とくに羊毛さんは毎回口を開けて爆睡。


柳川はちょびっと田舎な感じでした。
とても風情があります。
会場のブラウンシュガーでリハーサルをしてから
近くのうなぎ屋さんへ。


さっき食べたばかりでお腹いっぱいだったので私は茶碗蒸しを頼みました。ああ残念だっ


そうこうしてるうちに、あっという間に開演時間に。


今日は、新曲に挑戦しようかなと思いましたが、結局やりませんでしたが、
音響も、最高で
お客さんも真剣に聞いてくださり、自然と笑顔が溢れるライブでした。
最後は泣きそうになりました。


サイン会で
外人のお客さんに
妊婦さんですか?
と聞かれました。


違います。


明日は佐賀でライブですよー(*^□^*)

九州ツアー折り返し地点になりました!

五日目福岡ライブ羊毛

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嬉野にある旅館に一泊した。

前日に居酒屋さんで僕らは「命の水」というアイテムを手に入れていた。

効能は詳しくわからないが、普通では考えられない奇跡が起こるとの事だった。

朝から早起きし、花火師さん推薦の椎葉山荘の温泉へ向かう。

朝から雪が降っていて、ロケーションは最高潮に達していた。

ここは抜群の景色で、緑に囲まれた中で雪に降られながらぬるめの温泉に入るという贅沢な場所だった。

長湯できないタイプのチュン君と市川にとっては最高の場所だった。

市川はぬるいのにすぐ上がってしまったチュン君を鼻で笑った。

その直後、市川はのぼせかけて温泉から足早に脱出した。

にもかかわらず、2人とも風呂上がりのコーヒー牛乳はかかさなかった。

その後は武雄神社の神木である大きな楠木を見に行った。

その楠木は樹齢3000年といわれるほどの楠木で、その予想外の大きさに皆で狂喜乱舞した。

その後は初めて福岡へ上陸。

福岡は予想通り、いや予想以上におしゃれな町だった。

当然のようにトンコツラーメンを食し、ウロウロしながら今日のライブをするガレリアへ向かった。

軽くお茶をし、 そのままリハに突入した。

多少トラブルもあったが、順調に進み、ホテルに偶々寄ってHPを回復してから会場に向かった。

今回は2ステージ、ソールドアウトもしているライブだ。

花火師さん自ら主催との事もあり、自然と力が入る。

リハでは演奏が固かったと指摘された市川も、進むにつれてナチュラルな感じになった。

なんといっても福岡の方々は温かく、シャイでもなく、人として陳腐な市川にとってはその県民性はリスペクトだった。

とてもあやかりたい。

お陰様でライブが良いテンションでできました。

福岡には某SNSで知り合った方々もたくさんいて、はじめましてがたくさんあった。

うれしーうれしー。


そして打ち上げでは花火師さんの奥様も交えて、ライブの話より「母性愛」についての話で盛り上がった。

こうしてチュン君を含めた三人は、福岡県がとてもcoolだときらめきながら五日目が終了した。

三日目 長崎 おはな

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三日目。

昨日は最高のライブだったから最高の気持ちで寝たら、よく眠れた。


九時にロビーにいき、車で出発


今日は花火師さんの故郷でもある長崎に向かいます。途中でフェリーに乗りました。

かもめがフェリーに沢山集まってきてすごかったです。じゃがりこを手にのせたら次から次へと食べにくる。かわいすぎる…

お腹がぷよっと触れた。やわかい…

羊毛さんは恐がり、近づかなかった。

一時間くらいで長崎に着き、山々の中を走り出し何もないところだったのにトンネル抜けたらいきなり街だった。

この急展開さは笑えました。


長崎は昨日までランタンフェスタという祭りだったようです。まるで千と千尋の世界らしい。
うーん!見れなくて残念っ

日本のはずなのに異国の香りがしました。中国のようなオランダのような。


お昼は中華料理屋に行きました。ちゃんぽんとトンポーロを食べる。
トンポーロは
肉まんの生地みたいなパンに豚の角煮とチンゲン菜を挟んで食べる。長崎名物。

めちゃめちゃ美味しかったです。


それからオハナカフェ、本日のライブ会場へ。


ハワイアンチックな店内でした。
オハナはハワイ語で家族という意味です。


ホテルで休んだあと
本番。


今日もすごく最高の音響で気持ちよいライブができました。


打ち上げは
ムーディーなバーで。
空腹だったのでバーでラーメンとおでんを出前しました。
チュン君は腹痛で早退。

長崎は雨だったけど


気持ちいい1日でした。

明日は日記おやすみします

2日目 熊本ライブ 羊毛

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朝から気持ちよく起きた。

なんせダブルベッドだったのだ、一人で。

「大」の字になって寝る予定だったが、膝を曲げて寝たかったので、「方」の字になってしまった。

今日は鹿児島から熊本へ移動。
高速を飛ばしている最中、景色を見ていたらホノボノしすぎて寝てしまった。

実家が田舎だからか知らないが、山を見ると落ち着くのだ。

どうやら口を空けて寝ていたらしい。

サービスエリアで休憩をとった時、市川は寝ぼけていたのに気づいたら家族へのお土産を手にしていた。

ツアー各地でのお土産を家族に送るのは、もはやマストになっていた。

つまりは義務化していた。

熊本の街はお洒落だった。道行く人がみんなお洒落に気を使っているように見えた。

正直東京からきた普段着の市川はイマイチな感じだった。

ホテルにチェックインしたあと今日の会場のfealへ。

2階にあるお洒落なカフェには、マイナスイオンが充満していたかに思えた。

リハが始まり、リハが終わった。

なんだこの手抜きの日記はと思うかもしれないが、今日のPAさんはギタリストの気持ちを理解してくれていたので、あっというまに音が完成した。

千葉さんと花火師さんが「揺れる」をカントリーバージョンでやれと打診してきた。

音が良すぎてリハではやってみたが、市川的に不安が押し寄せたので丁重にお断りをした。

市川はノリだけでイケるほど若くなかった。

リハが終わり、ホテルで待機。
今日は花火師さんがトルシエ並みの采配で曲順を決めて下さった。

実はこの時点でライブの成功が99%決まっていたのかもしれない。

本番が始まり、同時にすぐ外の工事もスタートした。

一瞬どうなるかと思いきや、今日の会場の空気はそんな小さな出来事に左右されなかった。

とても良い集中力で最後まで演奏できた。

終わった後は馬刺を食べた。

辛子蓮根を食べた。

熊本和牛を食べた。

豆腐ステーキを食べた。

ただ一つ心残りは熊本城が工事中だった。

工事中もライトアップされていたが、余計に残念な気持ちになった。

次は必ずfealの外からの熊本城を眺めながらお洒落に紅茶でも頂こうと誓った。

1日目 鹿児島 おはな

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さあて!

九州ツアーが始まりました!!
なんと最長の11日間ですよー♪


11:30に羽田空港に待ち合わせだった。
着くとチュン君がパンパンに破裂しそうなリュックを担ぎ紙袋を片手に立っていた。
まるですぐそこでお弁当でも食べ始めそうな出で立ちだった。


チュン君がスーツケースを買いたいというので一緒に選んであげ、それからゲートにいく。

チュン君は検査で捕まっていた。

12:25発の鹿児島行き。

飛行機はバスで少し離れたとこにあり
いつもより小さな飛行機で車体に花の絵が描いてありバカンス気分になった。

私は少々飛行機恐怖症だ。

やはり離陸5分は叫ばずにはいられなかった。


一時間50分で到着。


いやー、びっくり。鹿児島はめっちゃあったかいです。異国に来た気分になりさらにテンションが上がりました。

鹿児島には今回ツアーでお世話になるイベンターHANABIの谷川さん 〈以下 花火師〉が向かいに来てくださることになっていた。


待っている間に、空港前に面白いもの発見。


足湯!!!

こんなとこに温泉??


私温泉大好きなので近寄るとさらにびっくり!!

今まで人生で見たことないくらいの大きな蜜柑?がプカプカ浮いていました。
まるでボール!
いい匂いっ


そして花火師さんとご対面!!

噂通り素敵な方でした。


私のお友達シンガーlulliちゃんが福岡時代に、お世話になった方です。


車に乗り込み四人でまずホテルに向かいました。

今日は南洲館というところです。
古めだけど趣きがあり、
なんといってもサービスが最高でした。
胃薬、栄養ドリンク、おしぼり、白くまアイス等々、
フロントを通る度に色んなものが出てきました。

部屋も過去最高に広く、加湿器がすでに設置。

布団が湿るくらいの加湿具合。
サイコー


それから、今晩のライブ会場である、カフェ東京食堂に向かいます。


なんと、鹿児島ではカフェライブという文化がなく、この東京食堂でも私たちが初のライブということでした。
もしかしたら歴史上、鹿児島でのカフェライブは今日が初めてかもしれないと言われました。〈それは言い過ぎか…〉

リハーサルを終え、

雑誌の取材、ラジオ収録などをして、


そしていよいよ本番。

……

鹿児島の人はあったかかったです!
掛け声があったりなど最高のライブができました。

羊毛さんはあまりにも気持ちよくて、陶酔しすぎてテンポが遅くなったこと以外はサイコーでした。

打ち上げには
地元の居酒屋へ。
薩摩揚げは売り切りだったけど、きびなご、黒豚、とんそく、等々サイコーでした。

そして2時すぎに初日終了。。。

九州ツアーいい滑り出しです!!


明日は羊毛さんがお伝えしまーす♪

名古屋ライブ

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今日は名古屋ライブ。

朝から浜松から名古屋へ移動した。

雪が降るのではないかと思われたが、結局高速の途中で降っただけだった。

インターを降りた時にはすでに止んでいた。

「暖冬じゃないんかいっ!」

と、空にツッコミたくなるのは市川だけでしょうか?

やけに雪降りますね。

でも雨より良いですね。

今日は名古屋のpinch of salt さんというカフェでのライブ。

東海ツアー千秋楽である。

思えばいきなり逆方向に歩き出すコンパスの狂ったスタッフ、チュン君とのツアーももうすぐ終わる。

市川は名古屋ではずっとナビだった。

比較的性能のよろしいナビだった。

会場には少し早くついてお茶をしながらライブのための戦略を練る。

今日のすべてのスケジュールを巻きで設定した僕らはとてもクイックリーだった。

ハナさんだけは無駄にクイックリーだったように見えた。

リハは開始して、この会場の音の良さに驚愕した。

スピーカーから出てる音も、自分のギターからの生音だと錯覚したくらいだった。

リハも終えて、物販をやるチュン君は外でやる事になっていた。

昨日に続けて二日連続である。
こんなに寒いのに、であーる。
普段薄着の彼も、コートの上にMA-1を着るという摩訶不思議な重ね着をしていた。

それぐらい寒かったのだ。

カフェの雰囲気は最高だった。
店主である宮崎夫妻も底無しに良い人だった。

今回の2ステージ入れ替え制というのも初めての試みだった。
数々の試練をすべてクリアーし僕らは満足のいくライブができた。

宮崎夫妻には本当に感謝です。
また宜しくお願いします。

すべてを終えてホテルに帰った頃には、市川のナビレベルは神の領域まであと一歩くらいになっていた。

打ち上げでチュン君のかわいらしい心霊体験を聞いて、爽やかに東海ツアーが終了した。

明日は東京に帰るさー。

1日休んで今度は九州ツアー、九州は暖かいハズ。